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中間層は没落して生活党員になった

保守の現状。
まず、同じ日本人同士で無駄なエネルギーを使わない事だ。
現状として、保守にそんな余裕は絶対に無い。

そして又、現状を鑑みるということは、今に怒れる国民が立ち上がるからとか、今に誰かが、他人がやってくれるからとか、ゆめ希望的な幻想を抱かない事だ。

普通の日本人を言うのは税金・生活・雇用・社会保障とか大抵は基本的なファクターにのみ反応するものだ。国体、南京、慰安婦、憲法、日の丸、村山、河野。これらのファクターには基本的に彼らは反応しない。これが、客観的事実であり、現実なのだ。

この現実を受け止めた上で、例えば、移民1000万でも外国人が増えるからと言われても一般人はピンと来ない。彼等にはっきりと言ってやればよい。仕事がなくなると。生活の問題としてワンフレーズで言ってやれば良いのだ。

派遣労働等、労働条件の改善に対する要求は反移民と合致していなければならない。
何故なら、喩え労働条件が改善されたとしても1000万人移民が入ってくれば日本人は職を失い、競争原理から労働賃金は格下げされ、さらに社会保障の分配は引き下げられるからである。

しかしながらこの国においてはおかしなことに労働条件の改善を要求する勢力が移民受け入れに賛成していたり、黙認していたりと、自らの首を締める勢力と協調しながら、労働運動を展開している。

移民勢力と結託して、労働条件の改善を訴えれば、たとえ労働条件が改善されようとも、それと平行して、1000万日本人の雇用喪失と賃金・社会保障引下げが起こる。

労働条件改善という利を得ても、1000万移民という大いなる悲惨を呼び込めば、結果的に貧困から抜け出すどころかホームレスに転落する。

思えば、左派系労働組合ばかりで、保守系労働組合が無いというのが何と哀しいことか。
貧困と保守系組合が無いという弱点が、ますますこの国を左傾化させている。

自民党の支持率は好景気の時分のノンポリ市民層が支えたと言って良い。
共産党は不景気になると強くなる。

もはや経団連の言う事を聞いておれば良い時代では無くなった。
好景気に自民党を支えた中間層は没落して民主党員、共産党員になった。
ともに生活党である。

支持層の内質的な変化に気づかず、移民1000万を貫けば自民党は支持を失う。
寧ろ、失った中間層を労働において保守した方が良い。

雇用のパイの確保というファクターと反移民は合致するにも拘らず、
雇用の改善を訴えながら、移民を受け入れようとする労働団体で共闘している。

この矛盾点に気づかない限り、永遠に日本人は金を毟り取られる。

何故、貧困層が護憲組織と一緒になってやっているのか?

保守系労働組合を組織化し、擁護しない限り、彼らは旗を左に振り続けることだろう。




↑07年11月4日 動労千葉、関西生コン支部、港合同呼びかけの11/5労働者集会 。 5700人を結集し銀座をデモ。片側3車線をデモ隊が制圧。


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