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先進の潮流~反移民主義・反グローバリズム~

欧先進諸国において、移民政策を強く進めれば、進めるほど、それに伴う、反移民、反グローバリズムが立ち上がるというのを書いた。

わが国の移民政策は西欧先進諸国の失敗から何も学ばず、一歩二歩送れて後を歩んでいる。西欧諸国が静かに反移民に流れつつあるのに対し、時流から逆行して自称人権団体は移民を受け入れようとしている。

ちょうど自称人権団体(私は、この手の人権団体を自称人権団体として区別している。何故なら人権団体と認めていないからである。)が水面に石を放り投げる。

するとその波紋が沸き起こる。力強く、より大きな石を放り投げればより強い波紋が沸き起こる。

移民陣営がアクションを起こし、一歩、移民に近づけば反動として反移民の保守が静かにうねり、巻き上がり、そこから伸びんとするのである。

反動としての極右政党の躍進→移民排斥運動→移民規制の流れが先進の潮流である。

これらの現象はそれぞれの国が国家観と、愛国心をしっかりと国民に教えていたその土壌があったからに他ならない。

果たして先進の潮流に倣って、正しい国家観も教えられず、骨抜きにされたわが国において同様に、大きく起こり得るのだろうかという疑問はある。

今後、保守陣営と人権陣営の間で、移民受け入れの攻防が激しくなってくると、主流として大きく台頭するか、傍流として小さく留まるか、どちらにころんでも、反グローバリズムの理念と反移民運動は巻き起こる。

その意味では、程度の差こそあれ、将来的に、新たに「移民反対」のプラカードを掲げた怒れる日本人の運動が巻き起こるのはまず間違いが無いと言える。

そして、そういう「普通の日本人の反移民勢力」を保守はうまく取り込まなくてはいけないし、まかり間違えても移民と労働の改善を合致して要求する勢力に引き渡してはならない。





↑3/1緊急集会の動画有難う御座いました。素晴らしい動画。右左の意見の違いはあるだろう。ただ、批判を紹介し、受け止めると言うこの姿勢はきちんと評価すべきだ。



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