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カルデロン事件とは何だったのか?③

~読んでる人の為に再掲~

埼玉新聞「さきたま抄」(一面、3月6日付)より抜粋

日本の入管行政は、婚姻や親子関係で「日本人の血統」を引き継ぐ人には寛容だが、人権への配慮や多文化共生の視点が不十分だ。社会のまなざしも温かいとは言えず、この問題では「在日特権を許さない市民の会」という団体が入管前で「即刻強制送還を」と訴えている。人口減が始まった日本が移民受け入れを検討する日はいずれ来るはずなのに。

~続き~

諸外国における移民政策の失敗から来る、反グローバリズム、反移民主義は差別や排外主義ではなく、寧ろ世界的な潮流である。

カルデロン親子の件は、移民を受け入れようとする人権団体と、反して台頭する反移民団体とのこれから始まる長い長いせめぎあいの、移民政策の攻防の序章、に過ぎない。

その意味において、東京入管において警鐘を発するのは、単に社会のまなざしが温かくないとか、思いやりが無いとか、決して、その場その場の情緒的な沙汰の問題ではない。

自称人権団体などの移民陣営と、伝統と保守に則った反移民陣営との将来的な戦いのなかでの、序戦であり、これを許すという事は移民政策への門戸がまた一歩開かれるからこそ反対するのである。

寧ろ、埼玉新聞以下、既存のマスメディアがカルデロン事件において、

 「移民政策の攻防に通ずる不法滞在者問題」として、物事の本質を捉えず、

のり子ちゃんが可哀相だからとか、

真面目に生活しているからとか、

単純に情緒的な問題として捉えていることのほうが問題なのである。


また、移民1000万人等、移民受け入れ計画に至っては、知らしめず、知らしめたとしても、一方にばかり重きを置いた偏向した主張をすることの方が由々しきものと考えなければならない。



どちらにしろ在特会は随分と嫌われ、また、煙たがられる存在となった(笑)。日刊ペソと埼玉新聞のおかけで有名になったのである。しかしながら、それは、桜井会長以下、五月蝿がられる程、一生懸命に活動したおかげではないか?これから地方でも何処でも大きな声の独り言を出し続ければいい。

しまいに、マスメディアは無視できなくなる。

移民政策の失敗から来る、反グローバリズム、反移民主義は、世界の自然な潮流であって差別主義、排外主義ではない。

自称人権団体が、差別主義排外主義のレッテルを貼るのはそうするのが都合が良いからである。

自称人権団体は、「外国人との相互理解と仲の良い共生を」、などと言う。

日本人がお互いに共鳴し、共感しえる素晴らしい関係というのは、日本人の国家観・歴史観。外国人の国家観・歴史観。それらがお互いに土台としてしっかり成り立って始めて理解できるものである。

わが国において国家観・歴史観さえ満足に教えられず、また教わることのない日本人が何をもって相互理解せよというのか?

「先進諸外国に倣え」と言うが、現在、先進諸外国で起こりつつある移民反対の暴動と移民規制の動き。そういう事実には都合が悪いから目を瞑っている。

 自称人権団体は、自ら日本人と外国人との間での文化摩擦、雇用の奪いあいを起こさせ、それに伴う双方のいがみ合いや、相互不和、他者に対する侮蔑や憤りの感情をを惹起させんとしている。


これでは、外国人と日本人にとって本当に良い方向にはならない。

またこれを、決して人種差別であると誤解しないで戴きたい。

わが国において脈々と築かれてきた外国人との友好関係を十分に考えるからこそ、移民計画には反対する次第である。





90年代から移民の受け入れを行ってきたイタリア。現在、ルーマニアやアルバニアから の移民が急増、大きな社会不安を引き起こしている。先週発足したイタリアの第3次ベルルスコーニ政権。ひときわ存在感を増しているのが、 議席を大幅に増やし、連立内閣に閣僚4人を送り込んだ「北部同盟」だ。経済的に豊かな 北部の独立を主張すると同時に、移民への強硬な姿勢をとる政党である。



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