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ノンポリの中間層が没落して下層階級の仲間入りを果たせば、共産党員が増える。

今更、言うまでも無いが、ノンポリの中間層が没落して下層階級の仲間入りを果たせば、共産党員が増える。
共産党、新規党員増加 「蟹工船」「資本論」ブームで?(情報源)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080803/stt0808032127002-n1.htm
記事の件、同党広報即ち、赤旗の発表だから信用するなと言われればそれまでだが、ガセネタなら議論は進まないわけだが、、、。ガセネタではないという前提で話を進めれば、ノンポリ中間層が没落して共産党員が増えるのは予想できる事だ。この新人共産党員は、昔はノンポリで、生活指向の人々であったわけである。
つまりは、こういう人々大抵は無党派層で、TVとか、なんとなくその場感覚で民主党や自民党に入れてきた人々であり、ある意味で自民党支持層であり、民主党支持層でもあった、一般庶民であり、自民党のお得意様でもあったわけだ。
その連中が生活防衛のために今次、はっきりとした形で赤旗を読むようになったわけである。
で、こういう人々はそれぞれの事情で、派遣とか、フリーターとかにならざるを得なかった人々であり、極めて生活防衛の為に共産党に守ってもらおうと考え、入党した人々である。
即ち、多きに自民党支持層であったノンポリ(政治的に無関心で場当たり的に、投票する人々)中間層が没落すれば、下層階級の擁護者である共産党が跋扈するのである。
共産党が下層階級の擁護者?とんでもない!そう考える人もいるかもしれない。
だが、庶民感覚で考えてみて欲しい。共産党が下層階級の味方であるかどうかは分からないが、少なくともノンポリ庶民にはその様に見えるのである。
こういう人々は恐らくはカクマル派とか、中核派の存在を知らない。即ち、共産党の負の面が分からない。
でもって、政治的指向もなく、殆どが生活防衛のためという単純な理由である。
しかしながら、これは「某人材派遣会社の社長が自己責任論を偉そうにぶったり、その様な風潮が蔓延した事」、挙句、その風潮が進展して、「本当に酷い雇用形態で働かす企業や、悪徳派遣会社が増えた事」、「中間労働者無視の政策を採り続け、経団連の言う事ばかり聞いている自民党」、
このような事実またはイメージが蔓延したのが理由であって、自民党の自業自得である。
派遣会社のピンはね率一つ考えてみても、某人材派遣会社社長は偉そうにのたまわっていたが、借金取りかとさえ思う4割から2割のピンはねは暴利であり、自己責任どころではない。

寧ろ、派遣会社に対する労働者保護の規定も重い罰則も無い、法外なピンはね率の上に労働者をこき使っていた派遣会社のただ乗り市場だったというのが現状だろう。

早い話が労働力を安く抑える事ばかり考えている経団連の言う事を聞くなと言う事である。
献金で懐が暖かくなっても、経団連の言う事を聞けば、長年自民党を支えてきたノンポリ中間層は労働問題に敏感だからさっさとソッポを向くだろう。

派遣法改正でノンポリ中間層の下層階級化を早急に防がねば、どんどん自民党離れの生活防衛党党員がふえることだろう

テーマ : 在日特権を許さない市民の会
ジャンル : 政治・経済

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