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斜陽の記①~この国の緩やかな解体を見る~

某ブログで日本は末期的症状にあると。

確かに。しかし、、、そんなこと言っても始まらんじゃないですか?
といっても打開出来ないものは出来ないと言われればそれまでですが。

いみじくも、保守はインディアンではないか。主権の会の西村修平代表は保守の現状をゲリラと呼んだという。本当か?ワタスは保守の現状をチコモタインとかハシュタインとか、江戸、明治期の蝦夷開拓史にいた、アイヌ民族の反乱の、そういう存在ではないかと考えている。

これからこの国が如何に無様に転ぼうとも、日本人の権益を護る、日本人の為の団体が必要になる。中国人には華人団体が、ブラジル人にはブラジル人団体、在日には民潭総連。フィリピン、ベトナム、、、etc

移民共生国家という言葉が嫌いである。現実には多数決原理で移民に日本人の権益、文化、歴史観がが食われる社会である。

国を売り渡す左翼、政治家、マスコミ、利ざやを稼ぐ事しか考えていない経団連、そしてなにより無関心愚民化させられている普通の日本人。

ゆくゆく、それらに日本国は侵食されて、単一民族国家から他民族国家に変わり、日本人はその一部を構成するに過ぎない存在になる。つまるところ日本民族は日本族になる。

日本人は災厄を自ら嬉々として受け入れ、無関心と能天気の中で、移民社会での失業という悲惨さを学び、他民族のとどまることのない欲深さを学ぶ。

と言っても大多数が愚民化させられ、人権擁護法、ユニバーサル法、人種差別撤廃法でもって情報統制の効いた情報管理社会では、怒る人でさえ少数派になると思うが。

そのときの為に心ある日本人によって、「日本人の権益防衛の為のロビー団体」を立ち上げておく必要がある。日本人の雇用、社会保障、文化、歴史観、さらには日本国の領土の防衛。

将来の移民社会後の、雇用とか社会保障とか、特定集団にばかりお金が使われないように、「普通の日本人」の「普通の生活」を防衛する団体が必要である。

生活を守るということは右、左のイデオロギー的なものではなく、日本人としての、先住民族としてのごくごく当たり前の要求である。

また、同時に日本人の国益も追求しなければならない。

魚価の値段、ガソリンの値段は尖閣竹島シーレーンの防衛がしっかり出来ていればそんなに上がらなかったろう。対中ODA、民主党案の慰安婦賠償はどうだろう?あんなものに支払うのなら日本人の社会保障に廻すべきだ。

国益は直接的には個人の利益にはならずとも、間接、長期的には民益に繋がる。

ワタスは青年会議所は普通の日本人には敷居が高すぎると感じた。日本会議は良く分からないので、会費を払って入る気にならない。

政治的無関心な、「普通の日本人」に対して、頻繁なアクションを取り続け、媒体を通じて発し続ける団体はそうそうあるものではない。その意味で在特会等、様々な草の根保守の方々の活動は大変意義深いものである。






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