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ガラクタとも言うべき村山談話

在特会天神街宣 外国人参政権に断固反対2.15編①を見る。



近藤将勝氏の演説。旨いね。声も通るし、澱みない。何より清清しい演説。新風の党員の方ですか?政治活動をされている方なのでしょうか?慣れているし、兎に角旨いです。頑張って下さいとは言いません、もう十分努力されている方に言うのは気の毒であると考えるからです。日本人に勇気と
希望を与える演説に感謝するとともに、人様の街宣活動の努力にただ乗りしないように頑張らなくては。在特会福岡支部様の護国運動に感謝致します。

戦後50周年の終戦記念日にあたっての村山首相談話

「先の大戦が終わりを告げてから、50年の歳月が流れました。今、あらためて、あの戦争によって犠牲となられた内外の多くの人々に思いを馳せるとき、万感胸に迫るものがあります。

 敗戦後、日本は、あの焼け野原から、幾多の困難を乗りこえて、今日の平和と繁栄を築いてまいりました。このことは私たちの誇りであり、そのために注がれた国民の皆様1人1人の英知とたゆみない努力に、私は心から敬意の念を表わすものであります。ここに至るまで、米国をはじめ、世界の国々から寄せられた支援と協力に対し、あらためて深甚な謝意を表明いたします。また、アジア太平洋近隣諸国、米国、さらには欧州諸国との間に今日のような友好関係を築き上げるに至ったことを、心から喜びたいと思います。

 平和で豊かな日本となった今日、私たちはややもすればこの平和の尊さ、有難さを忘れがちになります。私たちは過去のあやまちを2度と繰り返すことのないよう、戦争の悲惨さを若い世代に語り伝えていかなければなりません。とくに近隣諸国の人々と手を携えて、アジア太平洋地域ひいては世界の平和を確かなものとしていくためには、なによりも、これらの諸国との間に深い理解と信頼にもとづいた関係を培っていくことが不可欠と考えます。政府は、この考えにもとづき、特に近現代における日本と近隣アジア諸国との関係にかかわる歴史研究を支援し、各国との交流の飛躍的な拡大をはかるために、この2つを柱とした平和友好交流事業を展開しております。また、現在取り組んでいる戦後処理問題についても、わが国とこれらの国々との信頼関係を一層強化するため、私は、ひき続き誠実に対応してまいります。

 いま、戦後50周年の節目に当たり、われわれが銘記すべきことは、来し方を訪ねて歴史の教訓に学び、未来を望んで、人類社会の平和と繁栄への道を誤らないことであります。

 わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。また、この歴史がもたらした内外すべての犠牲者に深い哀悼の念を捧げます。

 敗戦の日から50周年を迎えた今日、わが国は、深い反省に立ち、独善的なナショナリズムを排し、責任ある国際社会の一員として国際協調を促進し、それを通じて、平和の理念と民主主義とを押し広めていかなければなりません。同時に、わが国は、唯一の被爆国としての体験を踏まえて、核兵器の究極の廃絶を目指し、核不拡散体制の強化など、国際的な軍縮を積極的に推進していくことが肝要であります。これこそ、過去に対するつぐないとなり、犠牲となられた方々の御霊を鎮めるゆえんとなると、私は信じております。」

 「杖るは信に如くは莫し」と申します。この記念すべき時に当たり、信義を施政の根幹とすることを内外に表明し、私の誓いの言葉といたします。



村山談話の話をし出すと日本が悪いと言う人が現れて、念仏を唱えるが如く戦争責任の薀蓄を語り出す。それをふんふん聞いているのは実につまらなく、無意味なことだと思う。
歴史認識の話が出てくるとき、双方が事実の蓄積を元にまず語りだすが、私はそういう観点からは見ない。
相手が何を考えているかの方が先である。要求するところには必ず何か意図があるし、それを観てとって考える。

二十一世紀の中日関係の展望という共産党幹部会報告書(1998)がある。それによれば、①日本はもはや政治大国にはなり得ない。(自分の力で切り開く事はできない)、②日本は押せば引く国である、③経済・技術大国である日本を中国の為に活用する、④その為に日本をコントロールする必要がある、コントロールする方法とは、1.米を通じて影響を与えることであり、2.日本の国柄を活用することである。日本の国柄とは日本は押せば引く国であり、押す時に口実として使えるものは歴史認識であるとある。

村山談話に関われば日本は永遠に中国の貯金箱としてお金(ODA)を貢ぐことになる。村山談話は日本を精神的に屈服させ、軍事的台頭を押さえる為の道具に過ぎない。
ガラクタ同然の道具を大事に抱え、それを踏襲し続ける限り、中国に財布がわりに搾取されるだけだろう。



ガラクタは投げ捨ててしまえば良い。相手の術中に嵌って、律儀に踏襲する必要は無い。



当時の首相が中国の意図を読めなかったということである。


↓↓↓ガラクタはゴミ箱へ。6兆円もの対中ODAを吐き出させた中国の賠償外交を見抜かなければ未来はありません↓↓↓
村山談話の白紙撤回を求める市民の会


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