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【速報】カルデロン親子の在留特別許可に反対する街宣in東京入管【速報】

在特会のカルデロン親子の在留特別許可に反対する街宣の速報動画(ライブ版)が上がりました。







ニコニコ動画(短縮版)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6136128
youtube(短縮版)
http://www.youtube.com/watch?v=tPhjRQq0Pbk


カルデロン・のり子さん一家 両親の在留認めず

2009年2月13日 夕刊

強制退去処分を受け、一時滞在の仮放免期限を迎えた日本生まれのフィリピン人カルデロン・のり子さん(13)=埼玉県蕨市立第一中学一年=の両親について、東京入国管理局は十三日、在留特別許可を認めない方針を伝えた。東京入管は同日、出頭した父アランさん(36)と母サラさん(38)夫妻に二十七日までに帰国日を決めるよう通知した。 

 カルデロンさん一家は先月十四日、一時滞在の仮放免を認められ、この日が期限。入管はこれまでに、のり子さんだけなら在留特別許可を認める可能性があることを示唆していた。アランさんとサラさんは今月末にも強制退去となる可能性が高まった。

 夫妻は出頭後、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見。中学校を早退して駆け付けたのり子さんは「父から学校に連絡があった。私にとって日本は母国。勉強を続けるために家族三人で日本に残りたい」と目を潤ませながら語った。アランさんは「三人で帰国することも、のり子だけ置いていくこともできない」と語り、終始、硬い表情だった。

 渡辺彰悟弁護士は「のり子さんだけ残すことは、三人で帰れということに等しい。何度でもお願いするというスタンスに変わりはない」と訴えた。(東京新聞より)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009021302000211.html



カルデロンのり子さんの件ですが、少なくとも不法入国の両親に許可を与える余地は無いと考えております。

カルデロン親子の背後には同一ケースの不法滞在者が待っています。前述のとおり、目的はカルデロン親子の先例を作って、在留特別許可の適用範囲を広げたいということにあるように考えられます。移民共生社会の実現に向けて、十分な議論も尽くさず、先だっては国籍法の如く、なし崩しに門戸を広げようとするのには納得できません。

また、「私は、(自分が)百パーセント日本人だと思っています。両親と日本で暮らしたい」とのり子さんが述べたとの事ですが、フィリピン人少女を前面に押し出した、マスメディアによる安易な問題の摩り替えは許されるものではありません。

物事の本質はのり子さんでは無く両親の不法入国が問題であるにも拘らず、
何故、マスメディアの報道では、在留許可が下りるのり子さんにばかりスポットが当てられるのか?
何故、悲しみに暮れるのり子さんばかり映るのか?


当事者である両親を出さず、のり子さんの訴えばかり前面に押し出す報道を見るに、残念ながら子供をダシに使っているという印象を感じざるを得ません。

先だっては改正国籍法の報道、さらに今回のマスメディアの報道姿勢に対して、この国に属する一日本人として深い憂慮を感ずるものであります。

誤解して戴きたくないのは外国人を差別したくて申し上げている訳ではなく、寧ろ、日本人と外国人の友好関係を願い、それ故に、今回の事例は日比両国の長年の友好関係を損なうものと危惧しての意見であります。

成る程、是々非々色々なご意見等御座いますが、一在特会会員としてのり子さんを巡る一連のマスメディアの報道姿勢には疑義を申し上げたく、当ブログ上で意見させて戴きました。


                                                        以上


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