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国益共同体とロビイング

個人的感想ではあるが、どうも保守は、ロビイングはまだまだなような気がする。
街宣とロビイングを平行して行うべきである。
ロビイングの仲介人は?署名集めはどうする?忙しさと人員足らずのあっぷあっぷ状態では埒が明かない。事務員の募集には金がかかる。国益共同体の結集に、せめて有志だけでも会費集めましょうやというのが私の感想である。国益共同体とは有志が会費を募り、金を出し合い、それでもって「横の繋がり」を作り、国益の為のロビイングをするという構想である。国益は直接的には民益に繋がらない。急に給料が増えるとか、そんな事ではない。が、国益は間接的、長期的には民益に繋がる。

請願署名を集めてもそれを効果的に利用しなければいけない。請願は請願を出すだけが目的ではない。ロビイングという相乗効果をもたらしてこそ意味がある。現在、保守はロビイングという概念が希薄。その上、残念ながら保守には肝心なロビイストがいない。横の繋がりが無いのだ。

金が必要である。左巻きは労働階級を謳う癖に金がある。一体、どっから金が出ているのか、日当、交通費持ちでデモに来る。保守にはロビイストがいない。人員も足りない。金も無い。


左巻きはこれを何十年もやって来たので、長年にわたり、醸成された反日ネットワークがある。署名が直ぐに集まる。ところが、保守は、半ば死にかけの危篤状態からようやく立ち上がったため、ネットワークが構築されていない。

現状認識でも差がある。民潭・総連の横暴に、今に怒れる日本国民が立ち上がって駆逐すると息巻いて書き込む人がいる。それまで純日本国が持つかどうか?大韓民国日本支部か、中国日本省かどちらかだろう。純日本国は詰めろがかかっている。現状認識が甘すぎる。

移民国家の40年後、外国人に職と生活保護を奪われた怒れる日本人が暴動を起こしてももう遅い。逮捕されてブチ込まれるだけである。

在特会の目標の会員数一万人というのは、一万人に請願署名を要請できると言う事である。これは凄いことだと思う。請願署名を甘く見ている人がいる。数が集まらなかったとしても効果的に利用できれば有効である。左巻きの連中と言うのは、誰も相手にしない、イデオロギーだけのしょうもない法案も紹介議員がまた議員に紹介するというやり方で通してきた。

ネチネチとした根回しと強弁だけではあるが、そういう手法を保守は左から盗むべきである。


テーマ : 在日特権を許さない市民の会
ジャンル : 政治・経済

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