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またそぞろ寒くなる話~日韓交流と外国人参政権~

ワシは移民共生という言葉にはあほらしさしか感じない。

そこにあるのは日本民族の溶解であり、古来より日本国に住んでいるnative japaneseのインディアン化だからである。

先進国に倣って、地球市民とか、コスモポリタニズムとか奇麗事をのたまうが、現実は、移民政策は失敗し、排除する方向が先進である。

民族自決主義、民族自決権という言葉がある。

この言葉は主に、アジア・アフリカ諸国が列強の侵略、植民地化に対して漸く独立を勝ち得た時に、発せられた言葉である。民族自決権は独立国家としてその国の民族が自ら政治を決定する権利、これは如何なる国家も侵害されないという不朽の権利である。これをアジア・アフリカ諸国が自ら勝ち得るのにどれだけ時間がかかったか?アフリカ諸国では300年間である。

そして又、わが国では明治維新に遡って、亡国の危機を乗り越え、不平等条約による、治外法権を撤廃し、関税自主権を認めさせ、富国強兵と脱亜入欧までして、乗り切った日本民族の歴史がある。

これがどれだけ大変だったか?

1859年、安政五カ国条約(アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、オランダの五ヶ国と結んだ修好通商条約)から1911年(日米通商航海条約)までの52年間である。

不平等条約の撤廃と民族自決権の回復に、およそ半世紀間かかったのである。

民族が他国に政治干渉されない権利。
民族自決主義の原則は先人が艱難辛苦の末に、西欧列強から勝ち取った永劫不変の権利であり、それが一旦奪われれば、子の代、孫の代まで苦しまねばならないのである。

現在、わが国において、民族が自決するという事の重要性をアジア・アフリカ史や先人の歩みに学ぶ時、「多文化共生社会の実現に向けて外国人参政権を与えよう」などと言っている連中が、如何に馬鹿げた事を言っているかが良く分かる。

何故ならば先人が近代化に勤しみながら、西欧相手に、50年間、ぺこぺこ頭を下げ続けて、やっとこさ掴みえた民族自決権を、隣に勝手に住みついた韓国人が税金納めて住んでるからとか、日本人と同じでかわいそうだからとか言う何だか良く分からない理由であげようとしているからである。

街宣に行って、日韓人材交流NPOの代表だか知らんが、「このような外国人参政権をあげようなどと主張する」人々が現れて話を聞く時、思うのは、

日本人は歴史から何も学んでいないという事である。

先人の血の滲む様な努力を知らない、ペーパーテストで治外法権、不平等条約の撤廃という単語は書けても、その意味するところは分からない。

今でこそ日本国は民主主義国家として存在しているが、西欧の植民地として奴隷になったとておかしくは無かったのである。

民族自決に関するアジア・アフリカの旧植民地国や我が国の苦難の歴史を理解していない。

それがどれだけ大事であるか?

地方参政権だから大丈夫と?
民潭は参政権に関して被選挙権まで要求している。
これも昔は全く要求していなかった新手の要求である。
外堀が埋められれば内堀も埋められる。
外国人参政権。
今回、韓国が外国在住の韓国人に参政権を与えたと知り、さらにこんなもんが通れば、遅かれ早かれ他国に内政干渉されて苦しむのが目に見えている。そして、一旦通ってしまえば、先人の努力の甲斐なく、


また長きに渡り苦しめられるのである。


外国人参政権を声高に叫ぶ日本人は、民族自決権とは何であるか?について良く考えていただきたい。

テーマ : 在日特権を許さない市民の会
ジャンル : 政治・経済

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