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在日物語①~在日A君の思い出~

あるところに一人の在日がいました。
僕は何かと会う機会が多かったので友達になりました。
いつも大人しい人でした。
火の無いところから煙はたたない。
強制連行もあった、慰安婦もあったと思っておりました。

在日であると告白されました。
そもそも在日について興味が無く、勉強不足でありましたので、貧しい人が大半であると思っていました。というのはテレビや新聞などで在日は差別されている人々という印象が強かったからであります。

自分は「韓国人というのは民族に対して誇りを持っているから良いな。日本人は民族主義が無くて情けないと思う」と言いました。
何故なら日本人は日本民族としての矜持を持っていなかったし、現在も持っていないからであります。彼は何とも言えない微妙な表情をしておりました。
その時、何故、彼が肩身を狭そうにしていたか分かりませんでした。

今から考えれば浅はかでありました。
在日の位置というのは実に微妙なスタンスであり、日本人か韓国人か分からないというスタンスである。
その時、彼としてはそうするしかなかったのでしょう。
彼は、どうしようもない、ほろ苦い表情をして口元を歪めて頷いておりました。

近年、民潭や総連の嘘と悪さを見るにつけ、沸々と怒りの感情が沸いてきました。
何故なら彼らは彼等にアイデンティティを与えない要求ばかりしているからです。
強制連行と慰安婦の嘘で塗り固めた歴史が彼等に本当にアイデンティティを与えるのでしょうか?
二つの名前にしてもそうです。それでもって誇りを持って生きれるのでしょうか?
通名制度はもう廃止すべきです。

韓国人のアイデンティティを取るか?帰化して日本人のアイデンティティを取るか?
彼等に選択させるべきです。

今どうしているか?

あの時の、在日A君の寂しそうな表情が忘れられません。


附記:この話には続きがあります。




↑元在日鄭大均は語る。強制連行は嘘であったと


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