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ウトロ物語③~もうやってられないのだ~

今までのおさらい
ウトロの所有権
土地の東半分は中間法人のもの、土地の残り半分は西日本殖産のもの

今回の宇治市の回答
ウトロの歴史的経緯は関係無い、宇治市民の環境整備という点から税金投入が必要。

さて、例の宇治市長の回答だが、ウトロ物語②で述べたように、実質的にはウトロの土地転がしであり、宇治市民の税金で土地をプレゼントするという太っ腹な行為は理解できない。
さらには、京都新聞にある「住民がまとまって生活することが可能な公営住宅の建設」して欲しいというウトロ住人の要求も理解できない。

ウトロ住人に対する土地と公営住宅のプレゼントが宇治市民(=日本国民)の環境整備に貢献するとは到底思えない。
しかも、宇治市はともかくとして、京都府と国にまで税金投入を要求するとはどういうことか?宇治市民の民意によって選ばれた宇治市長がおかしな要求を飲んだところで、何でその尻拭いを京都府と国がせにゃならんのだ。

ここで一つ、宇治市議会について調べてみる。
公明党5共産党7民主党7
社会議員団2無会派1自民党5新世会2

さらに深く調べてみて、絶句した。
http://72.14.235.132/search?q=cache:qkYZUKTW8mIJ:www.city.uji.kyoto.jp/gikai/tayori/97/9706.pdf+%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%93%A1%E5%9B%A3%E3%80%80%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%AD&hl=ja&ct=clnk&cd=6&gl=jp

ウトロに問題に対する意見書、請願。全て全会派一致である。

これじゃあ、宇治市民全体がウトロ住民に賛成と言っている様なもんじゃないか。


ここまで来てバカボンのパパからの締めの一言

ここでもうこの話は終わりにしようと思うのだ。調べれば調べるほど興ざめしたのだ。これ以上話をしても無駄なような気がするのだ。

但し、ウトロ住人に対するお小遣いは全部、宇治市民が負担すればいいのだ。


無実の京都府民と国民に払わせてはいけないのだ。
ところでもう一つの残り半分の土地の不法占拠についてはどうなるのだ?(笑)
もうどうでもいいのだ、宇治市民に任せて放っておけばいいのだ。

(おしまい)

テーマ : 在日特権を許さない市民の会
ジャンル : 政治・経済

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