スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カルデロン事件の目的は何なのか?

カルデロンの件は恐らく裏合意で決まっているんだろう。
在留特別許可は裁量処分、大まかな枠組みなんて無い。
いいかえれば、特赦みたいなもんだ。
過去の事例に基づいて、法務大臣の首一つで決まるんだから、法務大臣が縦に振ればそれでおしまいである。

一万四千件の署名なんて河野談話反対署名活動を見れば分かる通り、そう簡単に集まるもんじゃない。しかも、2,3ヶ月の短期間で14000件も集めるなんて無理だろう。あらかじめメディアに対する根回しと、ある程度の組織的な署名を集めていたとしか考えられない。

カルデロンの支援団体A.P.F.Sって?
我々はカルデロンだけ見てるが、目的はそうではないのではないか?
在留特別許可がされなかった事例(カルデロンの親のケース)について新たに在留特別許可を与える事例を拡大せよという事だが、
当のノリ子に在留許可が降りて、両親に降りないって事は、両親に許可を与えない理由があると言う事だ。

消極要素については,次のとおりである。
(1)刑罰法令違反又はこれに準ずる素行不良が認められるとき。
(2)出入国管理行政の根幹にかかわる違反又は反社会性の高い違反をして
いるとき。

いわば本来、許可されない事由である消極要素の許可事例を積み上げて、その許可事例を根拠に撤廃させ、合法移民として外国人を大量に受け入れさせようという事だろう。

在留特別許可に係るガイドラインの策定について
http://www.moj.go.jp/NYUKAN/nyukan52.html

ちなみにこのカルデロンの支持団体について調べると、↓
両親はともに偽造パスポートで不法入国し、不法 就労、さらに不法滞在期間は16年にも及ぶ。2006年に母の不法滞在が発覚し有罪。 渡邉彰悟弁護士がついて、退去命令を不服として裁判を起こすも、一審・二審ともに敗訴 。最高裁まで争ったが、2008年9月に上告棄却で敗訴確定。それにより、退去命令が 実施された。
ちなみに渡辺彰吾弁護士は、国籍法改正の発端ともなったフィリピン人親子の裁判にも、 弁護団の一人として名を連ねている。

ドンピシャじゃねーか・・・

国籍法改正?在留特別許可?
人権、共生、地球市民とかカルデロンが可哀相とか、美辞麗句並べて奇麗事ばかり言ってるけど

本当の目的は日本を外国人だらけの移民大国にしたいってことでしょ?

冗談じゃないですよ。

特定外国人との共生でさえ日々、悩まされているのに

ふざけんじゃないですよ。

こいつらか、国籍法改正の大悪行が終われば、次は在留許可の拡大を求める連中は。

在留特別許可という泣き落としがまかりとおる曖昧な制度はもはやいらん。
直ちに廃止せよ。

入国管理局 http://www.immi-moj.go.jp/
入国管理局メール凸先 http://www.immi-moj.go.jp/info/index.html
今読むと笑えてしまう「情報受付」w連絡しよう!↓ 
http://www.immi-moj.go.jp/zyouhou/index.html
法務省 http://www.moj.go.jp/
法務省メール凸・電凸・FAX凸先 http://www.moj.go.jp/mail.html

テーマ : 在日特権を許さない市民の会
ジャンル : 政治・経済

コメント

非公開コメント

プロフィール

世事録

Author:世事録
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。