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国民の共感力~国想う行動というものはこの国では余りに哀しい。~

選挙ですが、報道のあり方にもよるんでしょうが、質問に答える国民をして、まず「政治家は何をしてくれるの?」と問いかける姿が気になりました。次に語られた言葉は「国や政治家は何もしてくれない」でした。国のために何が出来るか?について考える発想は見られませんでした。

誰もが誰もあれしてこれしてのクレクレ国民ではどうもこうもありません。

こういう発想では米百表の精神はおろか、諸手振るって究極のポピュリズム政党に雪崩れ込んでも仕方無いものと思われます。

自らの歴史を知りえない民族に国の将来を想う行動はありません。何故なら歴史は過去から現在、現在から未来へと受け継いでいくものであって、過去を知りえない人間、国を愛さない人間に、国益の概念、将来の子孫を想う米百表の行動精神なぞ生まれてくる訳が無いと考えるからであります。

だからこそ、保守ボランティアが国益に関する人権擁護法案反対・外国人参政権反対のビラを必死に配っても、これには知らん振りで、一方では、民主のビラをふんふん興味深く受け取っているこの有様です。

愛国教育の欠如から来る国益・国家観のなさは、結局、皆が皆、刹那的な、場当たり的な投票に走るのは当然だと思われます。

勿論、生活に困り、生きるために必死な困窮者に対してどうこう言うつもりはありません。しかしながら、お金もそこそこに降りて食うにも困らない層や、十分飯を食えてるコメンテーター、メディア連中までがテレビに一斉に顔を出して、「政治家は何をもしてくれない」とチネり→異口同音に、「何をしてくれるのか?」ではどうかと思います。

まあ、それがテレビ受けして良いのでしょうが、メディアから流れる「世を腐す精神」というものは国民に流れて、どうしようもありません。



8/30日という投票日において、ある行動団体の方が割腹して重傷だとの事です。4,5年前には自衛隊員が国会前で割腹して重傷。

残念ながら、この国の目先の利に踊らされた「愚民化された国民」には、選挙戦の陰のせいぜい「どーでも良い記事」に写るようで、そんな三文記事程度の認識では、「国想う故の死を覚悟した行動」というものが、余りに哀しいではありませんか。

国想う行動というものはこの国では余りに哀しい。

水島社長の言う「共感力」という表現が浮かんだ次第です。




よーめんブログのご紹介
なぜ自民党が大敗北したのか?!
http://youmenipip.exblog.jp/11837901/
↑自民党が大敗北したのは行動保守を蔑ろにしたからです。国家意識の無い政治家が本当の意味での保守を無視して党利党略で政治をやったからです。極右評論でも書いておりましたが、まだ公明党とやると言ってる。諫死騒ぎがあっても何処吹く風の様子、命をかけて行動することの意味がお偉方には分からんのです。泣きの涙の投票は今回はあっても次は無いでしょう。


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