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指導者不在の国

今月、小生は拉致問題を扱うデモに少しだけ参加しましたが、帰ってPCをつけると別のブログにて、西村修平代表のやり方が良くない云々というくだらないやり取りがありました(小生はなりすまし左翼と認識しております)。

こういう次第では結局、100年たっても日本は変わらないだろうと考える次第であります。

よくよく思うにつけ、考えるにつけ、この国には指導者というものがおりません。

保守本流の危機において、如何なる非難、批判も何なと吹き飛ばす程の指導者が必要なのは言うまでもありません。

言うなれば現状は火事場であるにも拘らず、太鼓叩きがおらんのです。

前に某ブログにて、「団子虫のような」という表現がありましたが、殆どの一般参加者は力量というものを持っておりませんし、毎回参加の真正保守の方々程、強い意思は持っていないと思われます。

運動というものは頭落ちすれば自然と雲散霧消して終了してしまいますし、そりゃ運営人の愛国心というものと一般市民の愛国心とは意思の強さが全く違うものだと考えます。

人にはそれぞれ力量というものがあります。保守の力量というのは愛国心に比例するものでは無いかと思われます。その点において「太鼓叩き」になれる人というのは極めて少数で限られておるのです。

路傍の捨石の意見として、軽く聞き流して戴きたく思います。

自信を失った保守に対して勇気と力を与えるが出来るのはそれらの方だけだろうと考えます。勿論、「これはこれあれはあれ」でやり方の問題でしょうが、正道ばかりでなく、「太鼓叩き」をする国士の方が多少はいても良いのではないかと小生は考える次第です。




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