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神風の精神

(大きな声の独り言)
某ブログを読んでの感想。

世の中をつらつら読むに、私はせいぜい一参加人だし到底、「特攻隊の精神」に至ることはありません。

私は、己の力量を知っておりますし、正直なところ鉄の愛国心は持っておりません。正当保守、愛国者、国粋主義、右翼とも無縁、存在するのはせいぜい過去の愛国心の残滓といったもんであり、所詮、凡人であります。

その凡庸さ故に思うのは、真の愛国心を持っている人というのはもうとっくに団体を立ち上げ、頭または運営になっているのであります。

もし、本当に変革を熱望されるのであれば頭になられれば宜しいかと思われます。

しかしながら、それにおいて留まるはカネや時間、己の力量というものを自らが薄々、認識しておられるからだと思います。

率直に申し上げるならば、この日の本の危機というものは何よりも頭を求めております。

幸島の猿達は海を目の前にして恐れております。
それは誰もが出来るわけではない、何より強く渇望する者のみが成しえるものなのです。

一歩、抜きん出て前に出る。

神風の精神は常に先駆者を求めておるのです。





↑空理空論に徹し、ぬくぬくと保身の位置に身をおいた、自らは何も行動しない評論家が「2chウヨク」などと他者を否定し、「愛国者とは何か」を語る時代であります。
「ただ、私はいままで、どうしても日本の知識人というものが思想というものに力があって、知識というものに力があって、それだけで、人間の世に君臨しているという形が嫌いで嫌いでたまらなかった。(中略)全学連の諸君のやったことの全部は肯定しないけれども、ある日本の大正教養主義から来た知識人の自惚れというものの鼻を叩き割ったという功績は、絶対に認めます。」(三島由紀夫)

残念ながら、この国において、愛国はもはや薄汚い評論家の飯のタネになりました。




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