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カルデロン事件に学ぶ新たな保守戦術

昨今騒がれているカルデロン事件に思う。
これは、フィリピン人夫婦が他人名義の旅券で入国し、さらに不法滞在を続けた入管法違反の犯罪者であるにも拘らず、マスメディアの情宣と、一般市民の同情によって、国外退去の期限が伸びているという事件である。
ここでネットを余り見ない普通の、大多数の一般市民の心情を考える。
「事情は良く分からんが、日本が好きで、日本に残り、そこで日本人と一緒になって暮らして生きたいんだから、幼いフィリピン人少女はかわいそうだし、日本に残してやってもいいのではないか?」

犯罪者として法的に国外退去処分にされて当然の措置が、情実で看過されているのは、極めて理解できないと考える人はネチズンには多いのではないか?

一般人の感覚とネチズンには、感覚の乖離がある。

それを理解して、日本国民の大多数を占める一般人の立場に立てば、
1.まず、庶民感覚として、生活第一である
2.カルデロン問題は自分の人生に関係ないのでどうでもいい
3.良く分からないが、何やらかわいそうだから何とかしてやれば?
と言う感覚だと思う。
大体が、庶民感覚として自分と生活に関係ないことは良く分からないし、無関心である。
悲しいことではあるが、一般人は街宣たった10秒で通り過ぎる。

よって、これからは、
1.理論で訴えるのではなく、感情で訴える戦術にシフトする。(市民は面倒な話、分かりにくい話は聞かない)
2.かわいそうな日本人(長野、李志事件等、外国人犯罪の被害者として)を前面に押し出し、
3.あまり怒らずに
4.被害者として市民の同情を引くことに集中する(市民は分かりやすい事には反応する。)

泣き落とし戦術。まあ、極左がやってきたことをそのままやりかえすのである。

テーマ : 在日特権を許さない市民の会
ジャンル : 政治・経済

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