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低空制空権下でのゲリラ活動

(大きな声の独り言)
某ブログ記事の感想。
確かに保守はテレビと言う高空での制空権を握られていますが、ネット動画を通しての低空での制空権は握られていない。
これも将来的にドイツの二の舞になって民族差別基本法によって法的に禁止される恐れがある。

恐ろしいのは、西村氏、黒田氏など、デモの主催者が訴えられるところ。これは主催者に対して潜在的な恐怖を抱かせる。デモでのちょっとした発言内容で警察にしょっぴかれたり、訴えられたりしたらお金や力の無い一般市民からすればタマラナイ。デモでの発言や団体抗議がやりにくくなる。普通の初めての一般人が怖いからデモを主催しにくくなる、抗議活動がやり難くなる。

自宅まで押しかけての抗議は正しい。が、それを主体的にやる側としてはどうか?上記のような理由で相当な勇気がいる。そういう方を国士と言う。

恐怖に慄いてやらない、相手はそれを狙っている。

現状としてあるのは法廷闘争と言う名の言論弾圧である。

この状況になって怒らない日本人がいるというのが可笑しいのであって日本人怒れよというのも正しい。その意味では今の日本人は捻じ曲がった去勢された日本人である(己も含めて)。怒れる日本人を作りだすような雰囲気を作っていくしかない。

かつて戦後日本人が怒った時がある、国鉄スト権ストの時の暴動である。企業戦士とか言われた時代、それこそ満員の満員、超「超過電車」で車掌が組合闘争で「電車を発進させない」とゴネた時だった。

西成暴動とかもあるけど、日本人が純粋に怒った暴動はそれぐらいではなかろうか?
戦後の日韓条約の時も、日本人が反対して交番か焼き討ちしたのではなかったか?(ここのところ記憶曖昧)そういう怒れる日本人の時代があったのである。

桜井会長曰く「在日特権辞めろ、フリーチベット、いくら言ったところで力なき正義では何も変わらない」、「経験地1のスライム」であると。会長の言葉を借りて表現すればjapanデビューで経験地1のスライムの方々が1000人集まって下さって、キングスライムになって強いと考えるが。

どちらにしろ地道な活動で頭数が増えれば、自然と怒れる日本人が増えていくんじゃないか?

昔からワタスのような「無行動理論派の思考として」、正当なやり口を想像していたが、ちょっと変わった。日本人を怒らせる必要があると。しかしながら、街宣でもそうだけど傍目に見て、「怒らせる」というのはなかなか出来ないもんだと。そもそも日本人は余程の事が無い限り怒らないんだから。街宣に参加して、野次馬ではなく、ネットを見ている人を怒らせる必要があるんじゃないかと。経験として思うが、一般市民は真面目よりも嬉々として見る野次馬が多いのだ。怒れるネット市民を糾合した方が効率が良いんじゃないか?

怒るというのは雰囲気だ。雰囲気で怒るのである。まだそのような状況が出来ていない。尤も、雰囲気を作り上げる事が、地道な活動になり、それを誰もしたくないわけだが。

経験則を語る。
始めに誰か威勢の良い人が大声で「在日特権を叩き出せ」と言う。すると、朴念仁の如く突っ立っていた人が震える声で徐々に声を出していく。始めは小さく、聞きずらいが、そのうちに、大きな声の独り言になる。

何が言いたいかと言うと、日本人の国民性として右に倣えなのだ。誰かが先陣を切って初めて恐る恐る後に続く。
幸島の猿と一緒で、始めにイモ洗いしたり、海水に戯れたりする天才が必要だ。天才が先陣を切らねば、凡人は動かない。

テポドンが落ちてくるとか、天変地異がおこるとか、環境が変わって状況が変わるか?カリスマが雲の間に間に降りてきて、教導するか?

劇的に状況が変化するのはこれくらいしか無いのではないか?



↑1:13秒くらいから、国電乗客暴動(1973)

テーマ : 在日特権を許さない市民の会
ジャンル : 政治・経済

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