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西村修平物語②

~つづき~
「議会で通ったいわゆる慰安婦強制連行の決議案だが、シナ・中共の対日精神侵略の重要構成部分であり、日本を精神的に屈服させる歴史偽造であります。」

寒い成る程、朴訥ではあるが、一語一語ゆっくりと音韻を踏むように力強い語気で男は訴える。というよりむしろ、その言葉は己を奮い立たせるためにあるようだった。何故なら、これから語ることは、米国の戦争責任であり、なおかつ、相手を怒らせることなく独裁国家中国に対する日米共通の利害を説かなければならないからである。

←冬場の身も凍るような朝、街頭に立つ西村代表。国に賭するこの心情を理解せぬ者、日本人にあらず。

日本国の主張のみを押し通すのではない。相手国の心情を理解し、名誉を傷つけずして慰安婦決議の愚を説破せねばならない。

「シーファー大使始め米国議会の議員の方々の知性は極めて高いことを我々は知っています。その方々の知性をもってして、慰安婦強制連行が国家的レベルで日本が行ったなど、誰しもが信じてはいないはずであります。

十分に歴史偽造であることを分かっていて、日本を非難している。

西村修平慰安婦強制連行を最も声高に叫んでいるのが、中華人民共和国のシナ・中共だが、この国家は世界最大の人権蹂躙国家であることは言うまでもありません。
この中華人民共和国は、我が国と同盟関係を結び、民主主義という価値を共有する貴国との関係において、国家の価値観を異にする一党独裁国家であります。

←歴史教科書問題にて、諄々と訴える代表。

自由主義国家に属する筈の米国が、独裁国家のシナ・中共と一緒になって歴史偽造を煽る事態を、我々は米国がシナ・中共と共に日本人を精神的に共同管理する方向へシフト転換したとみなさざるを得ません。

つまり、国家の価値観を共有する同盟関係の破棄とみなすことが出来るのです。

オランダ先程から、我々の発言にあった米国の原爆投下、東京大空襲、各地方64都市への爆撃、非戦闘員への機銃掃射などの戦争犯罪を、これまで告発することを控えて来たのは、貴国と日本が揺るぎない同盟関係にあればこそだったからです。




←オランダ大使館にて。慰安婦問題に関し、抗議文を読み上げる。かつてここまで国の名誉の為に戦った保守がいただろうか?

昭和20年8月15日、米国占領軍の先遣隊が厚木基地に降り立ち、最初にした任務は米兵専用の慰安所の設置でした。米兵の婦女暴行を防ぐとして、我が国政府は早くも同月18日、通牒を発して、米兵相手の慰安所を各地に設置したのです。

そこには日本人女性約8万人が集められ。、貴国の兵を相手の性的使役に供せられた。

米国は我が国女性に対して性奴隷制を強要したのであります。

チベット米国はシナ、朝鮮と仲良くして歴史偽造を演ずる前に、戦争犯罪の数々と日本人女性に加えた幾多の性暴力に国家として謝罪し、被害者に賠償金を支払う義務が生ずるのです。米国が、独裁国家と共に歴史偽造を煽り、我が国の名誉を汚すに至っては、もはや同盟関係は成り立たない。



←フリーチベットを叫ぶ代表。20年間の戦いの中でこの時ほど、支持者が集まった時は無いのではないか?

米国が慰安婦決議案の撤回をしないとなれば、我々日本人は米国に宣言しなければならない。

日本国民は米国に寄せる幻想から目覚め自主独立を目指す。

シナ・中共の侵略と戦うのはもちろん、我が国土は我が国民が守る自主独立であります。

米国が犯した日本人殺戮の戦争犯罪と我が国女性に加えた性暴力の犯罪を徹底して告発・追及していくと。

願わくは、米国がこれ以上、我々にこうした行動を起こさなくても良いように最大限の配慮と決断を示して頂きたい。」


~つづく~

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