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地方保守

え~、今日は講演会について報告しようと思います。

講演会もまた、日教組を糾弾する形で開かれたということですが、案の定、日教組の教育体制というものは酷いものであり、西宮市民からすれば憤激に値する内容でありました。

え~、読者の皆様は教育現場における日教組の酷さは、ご承知の事かと思われます。よって、「結」だけ申します。

「地方公務員法を改定して日教組が悪さをした場合、罰則規定を設けるよう頑張る」との事です。そしてまた、現在、教育界において強い強い、「日教組を任意団体にして骨抜きにするよう頑張る」との事です。

水間氏のブログを読んでらっしゃる方ならご存知のとおり、日教組問題に熱心な中山元大臣は次の選挙でないと言っております(出馬してもらうため、手紙を書いて欲しい、との呼びかけが先日ありました。)それについては「出ろ出ろ電突」をしておきました(笑)。先の件については中山元大臣の意向次第であると考えます。

先だっては、関西の保守の方々のご活躍により、西宮教組が産経新聞に度々スッパ抜かれ、日教組追求議連でも話題になったとの事で、今回の講演会は500~600人集まりました。その中には、当然、日教組の影響力の強い西宮市の一般市民、父兄の方々も含まれます。西宮市民だけでなく、子を持つ親御さんが来られているという事です。

今回は500、600人という事でしたが、それなりに影響を及ぼしたと考えます。というのは、西宮市という、まさに、敵のど真ん中で、保護者や西宮市民を前に、日教組及び西宮教組糾弾の講演会をやられては、西宮教組にとってある程度は痛手だったと考えられます。

例えば、あのまま西宮教祖糾弾の街宣をかけ続けていたらネットでの周知は勿論の事、講演会の頭数も違ってきていたであろうし、西宮教組は勿論の事、日教組に飛び火する可能性は十分にあり得ます。某団体による突き上げ→産経新聞による報道→究明議連による突き上げ。相手からすればそれはそれは「やられてはたまらないこと」であったと思います。西宮教組=日教組は確かにあの時、街宣と産経と追求議連に追い詰められていたのです。それ故、どうしても潰したかったのではないかと考えられます。

前々に説明したとおり、運動と言うのは、頭(head)があって始めて成り立つものであります。地方保守において頭がやられると致命的なダメージを蒙ります。頭というのは企画、運営、広報、それらの多忙な業務を遂行する方々でありますから、中々、代わりに「俺やるよ!」と言う人がまず、御座いません。特に反動勢力が強い地域においては、なおさら、「俺やるよ!」、は出てきません。時間とカネに余裕がある人、そして信念。それも生半可な信念では駄目です。余程の愛国者でなければまず出来るものでは御座いません(大抵は自営業者の方かと思われます)。その様な方々こそ、真の保守、国士の名に値すると考えます。

頭がやられると手足となって動く街宣の頭数は動けなくなります。団体行動、即ち街宣が無くなるということです。泣きの涙で申し上げますと、関西の保守運動は潰れたのではなく、潰されたということです。




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