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正義は彼らにあり

当初、地元の保守事情という名前で記事を書いていたのですが、主権の会の動画を見てタイトルを変えました。というのは宣伝には宣伝で、こちらも正当性を訴えなければいけないからです。

地元の保守事情

ここで一つ地元の保守事情について述べておこうと思います。保守団体というのを詳し
くは知りませんが、大抵はフリーランスというか自営業者の方が多いのではないでしょ
うか?というのは時間の空きが取れると言う点で大抵はそうではないかと考えるわけで
あります。保守を引っ張る「運営」の方々というのは組織から言えば頭(head)であり、
その意味から言えば私はぶら下がっている存在でしかありません。

頭(head)の方々の存在は大変、貴重な貴重な存在であります。
というのは、誰も「運営」だけは「やりたくない」と考えるからであります。
日本全国津々浦々を振り返って見ても、保守の頭(head)の方々は本当に限られた数し
かおられないのではないか?そう考えます。

特に地元の保守で頭(head)の方々が難しくなると後任がなかなか集まらず、
大変辛いものがあると考えます。それ故、地方の運営の方々が痛手を受けると
その時点で運動が止まります。地方保守のダメージは深刻であると考えます。

先だってとある運営の方とお話をした時に「自分は憂国の国士だ」と言われました。
その時は何のことやら意味が分かりませんでした。私とは、主義主張が真逆です
が、今になって「運営がどれ程大変か」を考えれば、「成る程、確かに憂国の国士かもしれぬ?」、
そう考えるようになりました。



さて、ここで「NPO法人 外国人犯罪追放運動」様の声明(4/13)を取り急ぎ紹介しようと思います。というのは、特定の層に誤解を受ける恐れがあると考えるからです。



NPO法人 外国人犯罪追放運動 本部


04/13 声明

国民を欺瞞する偏向的報道に断固抗議する




 去る4月11日、私達NPO法人外国人犯罪追放運動は「在日特権を許さない市民の会」(以下「在特会」と略す)主催の「犯罪外国人・犯罪助長メディアを許さない国民大行進 in 蕨市」に協賛団体として参加した。

 しかしながら、遵法と人道、日比友好を求める我々の行動を、一部で「民族差別」「外国人排斥運動」「暴力的運動」のようなものと結びつけようとする報道が見受けられる。


 まず、在特会が今回のテーマとしたのは、
 ・不法入国者、不法残留者を日本から叩き出そう!
 ・犯罪外国人を擁護する偏向報道のメディアを許さないぞ!
 ・法治国家日本の崩壊を目論むカルデロン一家の支援者を糾弾しよう!
 (在特会会長 桜井氏のブログ(http://ameblo.jp/doronpa01/)より引用)
 というものであった事を御理解いただきたい。




 そして、何よりもまず、我々NPO法人「外国人犯罪追放運動」はこの活動に参加し、全面的に支援している。

 我々のNPOが主張してきたのは、
 ・遵法
 ・利権的擬似左翼に利用される恐れのある不幸な少女の保護を行う事
 ・日比の友好
 などである。


 この事は、我々が2月3日に行ったフィリピン大使館に対する要請行動文を見れば明らかである。

 以下 提出した要望書(要約:『新風連』記事http://shinpuren.jugem.jp/?eid=598より引用)
 
 要 望 書

 我々は日比両国の健全で良好な友好関係を尊ぶ日本国民有志です。
 今回、我々がお訴えをしたいのは、親密な日比両国の関係に亀裂を生じかねない犯罪に関するものです。

 埼玉県蕨市に滞在中のフィリピン人、カルデロン・アラン・クルズおよびその妻サラは、1992年~1993年の間に、他人名義の旅券を使用し日本に潜入した。その事実は2006年には日本の法務省が掌握しており、クルズおよびサラが、日本侵入に際し違法な手段を用いた事は明白であります。

 また、クルズおよびサラは現在に至るも、まったく反省の態度を示さず違法な滞在を継続するのみならず、国内の一部勢力と結託し、自分達の娘を人質にしたとも思える、非人間的で人道に反する宣伝工作を行ない、日本国内に居座ろうとしています。
 この犯罪の放置は両国の友好関係に大きな亀裂を生じさせる危惧を抱かせるに十分な事柄であると考えられます。

 他人名義の旅券の使用について、我々日本国民は決してこれを認める事ができません。かつてキムヒョンヒなる朝鮮人が他人名義の旅券を利用し日本人に成りすました上で115名を殺害する事件があり、この事件を契機に北朝鮮が日本国内に偽装旅券で工作員を侵入させ、テロ活動や宣伝工作を行っていた事が広く日本国民に認知されています。

 また、「テロとの戦い」という意味でも、出入国の管理の厳格化は日比双方の課題であります。もし、旅券の不正利用に対し厳正な対応をとなければ、密入国者は増加し、それに乗じた国際的テロ組織や他国の工作員の捕捉が困難となります。すなわち、これはテロとの戦いの一環でもある問題です。
 もう一点、お訴えをしたいのは、アランおよびサラは自国に帰還する事を避ける為、日本国内の一部危険なプロレタリア国際主義勢力と想像される集団と結託し、自分達の娘をメディアにさらし者とする宣伝工作を行なっています。自分の娘すら自己の勝手な欲求の為に利用するカルデロン夫妻の非人間性は、それ自体が大きな問題であり、日本国民としては彼女がこの様に政治的宣伝に利用され、さらし者にされている姿は見るに忍びない。

 更には、この事件は日本人の評価を著しく貶めている。以下にカルデロン・ノリコさんのブログには下記のようなコメントが寄せられていたとするサイト注もある。 (引用文は著作権に配慮し、削除している)
 書き込みの内容が事実であるかどうかは定かではないが、もし、この様に思われるとすれば両国にとって不幸であるといわざるを得ない。
 以上の事柄を踏まえ、我々日本国民有志は、以下の三点を要望する。

1.フィリピン国政府は日本政府に対し、密航者の即時引き渡しを要求する事。厳正な法的処分を行なう事。

2.フィリピン国政府はノリコと名付けられた少女の帰国を全面的に支援し、児童虐待ともいえる両親による非人間的行為から保護し、フィリピン国内のしかるべき親族、あるいは施設において祖国における幸福の本来享受すべき社会生活を取り戻せるよう積極的に支援する事。

3.フィリピンに帰国することを非人道的としてフィリピン国の悪印象を過度に強調して報道したマスコミ、活動家には抗議の声明を行い。ソマリアやパレスチナのような不安定な国でない事を自信をもってアピールする事。



 果たして我々の主張の何処が、民族差別であり、排外主義であり、暴力的なのであろうか?


 更には、我々がフィリピン大使館に要請を行った後の3月10日、フィリピン政府は不法滞在者の受け入れ、少女の帰国支援などを行う意志がある事を表明している。


 海外ニュースサイト:GMT NEWS.TV(http://www.gmanews.tv/story/152403/DFA-to-help-Pinoy-family-facing-Japan-deportation)
 海外ニュースサイト:Manila Bulletin(http://www.mb.com.ph/node/198570 )




 フィリピン政府の帰国支援を無視し、ノリコ基金なる募金を作り、日本での乞食生活を強要し、彼女の本来あるべき、祖国で幸福に暮らす権利を著しく侵害、利己的目的の為に、この不幸な少女を食い物にしようとする拝金主義マスコミ、利権的擬似左翼団体など人道に反する者達の欺瞞報道、偏向報道に断固として抗議する。


                                                         
以上、右左、様々な考え方がありますが、保守陣営の方々の「我々は外国人排斥を訴えているわけではない」という主張は、周知の為、一応、載せておいた方が良いと判断しての勝手転載でした。




↑如何なる理由があろうとも貴方がたが正義であると確信しております。それ以上、何か言葉が出てこないのです。解釈は個々人にお任せします。



↓↓↓ご署名宜しくお願いいたします↓↓↓
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