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日本の国と1万人のゲリラ?

水間氏のブログを拝見してちょっとびっくらこいたことがありました。メディア調査のアンケートになんと一万人弱の人が答えているのです。それも調査すること10日間あたりで1万人がアンケートに答えたと言う計算になります。是は、ちょっとびっくりしました。

水間氏のブログはジャンルから余り見ていないだろうと考えていたので、というのは政治ブログというジャンルは一般的なブログと比べて余り見る人がいないと考えていたからです。

アンケート数一万人から考えれば実数として相当な数の人が水間氏のブログを見ているということになります。(私見ですが水間氏は政治ブログランキングに参加されれば良いと考えます)

例の国籍法の件では、戸井田とおる議員のブログでは600~700の請願書送付のコメントがありました。今回のアンケートは少なくとも一万人の回答がありました。
一万人の回答があれば何故一万人が請願書を送らないのかと思いました。実数として一万人が請願書を送れば、政治家はどうしたって取り上げざるを得ません。
主権の会、在特会以下、保守市民団体はもとより、国籍議連に相当な追い風になっていたことでしょう。

主権の会の西村修平代表は今の保守と呼ばれる人々の現状をゲリラと言いました。しかしながらこれは1万人もゲリラがいるではありませんか?

同様に、私は今の現状を保守はインディアンであると考えていましたが、インディアンになるには多すぎると思いました。水間氏のブログを見て、インディアンというより、多くがサイレントマジョリティであり、おかしいとは思いながらも行動しない多数派なのではないかと、思いました。

そしてまたそういう人々の「この国に対する意識や行動力」を奪っているのは現在まで「国家観を意識させなかった教育」の問題にあると考えます。

国籍法の件ではあれだけネットで騒がれても、請願書はアンケートの一万人に比して、現在、たった600~700件(戸井田とおる氏のブログより)です。

一万人が、街宣に行かないまでも、それこそ某ブログで言われるように狂ったように、一斉に請願書を送ったら、「改正国籍法はもうとうに変わっていた」のではないかと思います。

ゲリラとかインディアンとか思っていましたが、たった10日そこらで、アンケートに一万人も答えたのは驚きでした。

要するに、これは、ネットで言われる「日本オワター」は、「行動すれば変えるだけの頭数が十分に揃いながら、行動していない」ということでは無いかと思いました。




↑ハンチントン講演動画の西村氏のコメント。見たんですが、ここまでのことをされて「日本人がダンマリして怒らない」というのは確かにおかしいですねぇ。かの国なら大使館で暴動起こしてますよ。素人考えですが、少しずつ「当たり前に怒れる日本人」をつくる運動が主権の会以下、市民団体の方々の活動ではないかと考えております。


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